ジュエリー専門学校ーK18龍のリング

今日は大寒波がひと段落、ちょっと暖かい1日になりました。

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K18龍のリング/ジュエリー専門学校

本日は、DOVEの生徒さんでMさんの作品をご紹介いたします。

今日完成したのは〝龍のリング〟なんと18金にダイヤモンドの目がキラリ!

石留めもご自身で!初挑戦されたのは伏せこみ留め(コロシ留めとも言う)。この石留めはドリル刃で穴を空け、ラウンドカッターやセッティングバーで石座を作り石合わせをしたら、爪となる面をヘラで倒し留めていくというもの。ご覧の通り、リングの腕がダブルになっています。なので、リングの腕に隣接した目を留めるのに大変ご苦労させたそうです。ちなみにシングルバージョンも制作済みだそうです。ちゃんと留まってますね!

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K18龍のリング/ジュエリー専門学校

左はシルバーにピンクゴールドメッキを、右はシルバーにロジウムメッキをかけたもの、3匹の龍が揃ったらまたゴージャス!ですね。

そう言えばこんなハプニングが。リューターで磨いているときにMさん、ゴールドの龍を飛ばしてしまったそうで。スタッフ総出で探しても見つからず、後日発見されたのは、数メーター離れた席の足元の奥。まさに空を飛ぶ龍!なのでした。

Mさん、これからも素敵な作品、期待しております。

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ジュエリー専門学校ー《ジュエリー商品知識概論 吉祥寺本部校で開催》

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《ジュエリー商品知識概論》吉祥寺本校で開催/ジュエリー専門学校

日本列島、寒気に包み込まれているようです。冷えてます。

本日は、吉祥寺本部校で開催される講座のお知らせをいたします。どれも、彫金ジュリーメイキングにおいて必要最低限の学習内容。山田校長が教鞭をとります。

そしてなんと今年は特別!一週間同じ講座をするんです。と言うことは週末しか来られないあなたとか、週一のお仕事休みの日に来ておられるあなたとか、どなたにも受講のチャンスが平等に!!あると言うわけ。

今年初の講座が2月に開講されます。それは

・「ジュエリー商品知識概論」2月2日(火)〜2月8日(月)

(リングやアイテムの国内正式名称、業界用語、明細書の書き方など、

業界で知っておくべき最低限の商品知識を身につける。)

ジュエリー業界で羽ばたきたい!と思ってる方はもちろん、自分の好きなもの作ってるだけ、というあなたにも必ず役立つ!と言うより、ジュエリー作る上で知らないと恥ずかしい事ばかり。

皆さん是非、このチャンスをお見逃しなく!!全国各地からの皆さんのお越しをお待ちしておりまーす!

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ジュエリー専門学校ーフェザーリング・ゴム型制作

昨日東京では初雪が降りました⛄️ ついに本格的な冬の寒さがやってまいりました。

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フェザーリング・ゴム型制作/ジュエリー専門学校

本日は、我らがスタッフの岩村さんの作品をご紹介いたします。

フェザーのリングはシルバー925。細めのフェザーは指にそってらせん状になったオープンタイプ。仕上げに燻をかけ、華奢だけど存在感のあるリングになりました。

原型はもちろん!アートワックスで。それを鋳造し地金になったものからゴム型を作ります。それがこちら、

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フェザーリング・ゴム型制作/ジュエリー専門学校

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フェザーリング・ゴム型制作/ジュエリー専門学校

 

サイズに合った型枠に型取り用ののシリコンゴムを敷き詰め、この機械で30分ほど焼きます。その中に埋め込まれた地金の型が取れると言うわけ。この型にインジェクションワックスを注入したら、子供がたっくさんできるんです。大量生産が出来るわけです。

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フェザーリング・ゴム型制作/ジュエリー専門学校

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フェザーリング・ゴム型制作/ジュエリー専門学校

 

左のがゴム型から取ったワックス原型、右はそれをシルバーに鋳造したもの。

ゴム型制作は、外注もできますが、この機械があるここスタジオではご自身で作ることができます。お声をかけていただけたら、お教えいたします。

岩村さん、スタッフとして毎日忙しく働く合間にご自身の作品を次々と制作。「お友達に頼まれたものなど作り、勉強させていただいてまーす。」と、謙虚な岩村さんでした。

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パール資格検定お疲れ様でした!!/ジュエリー専門学校

皆さまこんにちは!

本日は正月気分抜けきらない岩村がお届けします(^^)/

去年の暮れに行われたパール検定、受験された皆様お疲れ様でした。

今回も見事全員合格しました。

検定前はいつも通り三原社長の貴重な講義をきいたり利きパールをして盛り上がりました。

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こちらは毎回恒例の即売会で!私たちのわがままな要求にこたえいろんなパールを出して下さる三原社長。お優しい・・・。

今回は珍しいアコヤのベビー等見せて頂きました。

ケシはたまに見かけたりしますが核入りのベビーは作り手が少ないので大変貴重です。

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黒蝶真珠も色味・大きさ・形が様々。

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こちらはこれまた珍しいマルチカラー。

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こちらは皆さん真剣に利きパールに勤しんでいるところ。

テリ・巻き・キズを見て価格帯を当てます。

巻きが一番難しいですね。

本当いつも思いますが真珠はとっても奥が深い・・・!

全世界に様々な種類が生息していてきっとまだまだ珍しい見たことないパールが沢山存在するのでしょう。

真珠は需要が高いのでビジネスには不可欠。

そして個性豊かな天然真珠などは作家の制作意欲を高めてくれます。

ジュエリーで生きていくためには必須なのだと思います。

JJCAのパール免許があれば卸値で上質な国産アコヤ本真珠を購入したりレンタルすることが出来ます。もちろん白蝶や黒蝶、珍しいバロックなども。

興味がある方はお気軽に事務局までお問い合わせ下さい(^^♪

それでは今日はこの辺で。

記事:岩村

 

 

 

 

ジュエリー専門学校ー白蝶バロックパールリング

新年明けましておめでとうございます。

2016年。初日の出、初詣、初夢、初競り、そして初ブログ!本年もスタジオのニュースや生徒さんの作品など楽しい情報をいっぱいお届けして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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白蝶バロックパールリング/ジュエリー専門学校

さて本日は広島から毎月学習に来られているMさんの作品をご紹介いたします。

バロックの白蝶パールを使った18金のゴージャスなリング。地金には艶消しを施し上品な仕上がになりました。

アートワックスでの原型制作でご苦労されたことはとお尋ねしたところ、「バロックの表情をどうやったら活かすことができるか、動かしひっくり返し随分悩みました。」との事。Mさんの今お気に入りのスクエアのイメージをアレンジしたデザインに落ち着いたそうです。スクエアを形作る三角の地金にはメレダイヤが3粒彫り留めされています。

Mさん、また素敵な作品期待しております。

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