ジュエリー専門学校ー〈アコヤ本真珠バロック〉

新緑の美しい季節となりました。間もなくGW!

ここ吉祥寺本校もゴールデンウイーク中、お休みをいただきます。

《4/29(金)から5/3(火)まで休講いたします。

なお、5月は月末5/29と5/30は開講いたします。》

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アコヤ本真珠バロック/ジュエリー専門学校

さて本日は、ここ吉祥寺本校に入荷しました《アコヤ本真珠》ナチュラルのバロックをご紹介いたしましょう。どうです!?このテリ!今回のは、青みが強くオーロラ色に輝く素敵なルースがたくさん。これ、全部自然の色なんです。漂白や染色もされていない、浜上げされたらテリ出しの処理のみをしたナチュラルパール。バロックのあばれ具合もハンパ無い!

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アコヤ本真珠バロック/ジュエリー専門学校

これらは、私がお気に入りの子達。動物に見えるのとか妖怪に見えてくるのとか、あの有名なキャラクターに似てるとか、見ていると飽きません。そのままピアスやチャームにしてもよし、金属の台や枠を作りリングにしたり、なんでもできますね!創作意欲をそそられます。

お休みが明けたら、見にいらっしゃいませんか!?お待ちしております。

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ジュエリー専門学校ーパールビジネス講習

春本番、いい気候になりました。GWも目前!皆さん、どんなプランをお考えでしょうか?

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パールビジネス講座/ジュエリー専門学校

さて本日は、ここ吉祥寺本校で開講されます講座のお知らせをいたします。

《パールビジネス講座》

5/18(水)〜23(月)11:00〜17:00 (期間中、同じ講義をいたしますのでご都合に合わせてお選び頂けます。)吉祥寺本校にて

6/18(土)真珠販売取扱検定、三原真珠本店にて

 

ジュエリークリエーターとして活動する為に必須なパールの知識。本講習では、ベーシックなパールのネックレスの制作方法を学ぶと共に、真珠の見分け方や取り扱い方法などの基礎知識から、具体的なオーダーの受け方、発注方法など、すぐに仕事につながる実践的な知識までを学習します。本校で受講後には、御徒町の三原真珠本店にて検定試験を受けていただきます。そこでは、実際に品質ランクごと本物のアコヤ真珠を手に触れながら学ぶ事ができます。検定試験に合格された方には、卸価格で真珠を購入する事ができ、商談用に真珠をレンタルすることもできるようになります。

冠婚葬祭で活躍するパールは、日本女性であれば必ず何本かは持っていると思われます。なのに、パールについてあまり知らない方が多いはず。これを機会にきちんとした知識を身につけて、ビジネスに役立てていただけたらと思います。

受講ご希望の方は、ご連絡を!お待ちしております。JJCA会員さん、DOVEの生徒さん以外でも、お申し込み頂けます。

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ジュエリー専門学校ー「デザイン基礎講座」

桜が終わったら、清々しい新緑の季節ですねー!

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「デザイン基礎講座」/ジュエリー専門学校

今日は、本日吉祥寺本校で行われました「デザイン基礎講座」の様子をお届けいたします。月一回全10回のこの講座、本日は第3回目。目標は「ジュエリーデザインの基礎を学びビジネスに役立てる、主にマリッジリング、エンゲージリングのデザイン画をお客様の前で描けるレベルまでの技術をみにつける。」こと。今回が初めての方4名を含む13名の生徒さんが受講されました。

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「デザイン基礎講座」/ジュエリー専門学校

 

今日の課題は「立方体の透視図法」。ジュエリーを描く上で最も重要な透視図法を用いた立方体のスケッチ練習になります。20ミリの立方体をアングル60°で置き位置20°と45°でそれぞれにスケッチをするというもの。まずは見本をトレースしての練習から。パース(遠近法)を考えたり、細く鮮明な生きた線でなど、注意しなければならないことが一杯。なかなか、先生のOKは出ません。

実はこの20ミリの立方体、この中にリングが埋まってる形に!ここから、リングを描くこと、それが目的!逆にこれが描けなくてはリングは無理‥と言ういことですね。

「デッサン力は上手い下手でなく、何枚描いたかで決まる!」と、山田校長先生からのありがたいお言葉。デザイナーとして、それなりのデザイン料をお客様から頂くには、ただならぬ努力が必要なのです!引き続き、頑張りましょう!

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「デザイン基礎講座」/ジュエリー専門学校

この「デザイン基礎講座」毎月第二水曜日に行われています。途中からのご参加も大歓迎。JJCA会員さんやDOVEの生徒さんでなくても、受講いただけます。ご興味のある方、ご連絡お待ちしております。

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ジュエリー専門学校ー〈学外美術研修〉

先週の休校日、スタッフ一同は山田校長に引率され「学外美術研修」に行って参りました。「彫刻・彫塑の大家をしり、秀作を鑑賞。つくりのディテールを追う」というもの。

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〈学外美術研修〉/ジュエリー専門学校

一行がまず向かったのは、谷中にある「朝倉彫塑館」。朝倉文夫は「墓守」をはじめ多くの優品を残し「東洋のロダン」とも呼ばれた明治から昭和の彫塑家。教育者としても盛んに活動し、日本の彫塑界をリードする中心的な存在として活躍しました。有形文化財である当時アトリエと住居だったこの建物は、朝倉自らが設計し細部に至るまで工夫を凝らし、こだわりが感じられます。ここで門下生を育成し住まいと学校と制作の場が一体となった空間です。本が天井までぎっしり並ぶ書斎、豊かな水と大きな石で造られた中庭。その中庭を望む茶室。当時の朝倉氏の芸術への情感に思いを馳せたのでした。山田校長はこの茶室で丸一日座り込み、構想にふけったことがあったとか・・。ここで見る秀作の数々、昭和初期にタイムスリップしていました。

さてここで、「彫刻」と「彫塑」の違いについてお話ししましょう。同じ立体造形でありながら、制作方法は異なります。彫刻(カービング)は固い素材、木、石、土、金属などをノミやタガネで彫っていきます。彫塑は、骨組みを作り粘土などを盛り付けて形成します。ブロンズ像などは、これを原型とし鋳造するのです。

ぽっかぽか陽気のなか、上野公園まで歩き移動した一行、次に目指すは「国立博物館」重要文化財である本館の中は芸術作品の宝庫。ここで目指すはやはり明治から昭和にかけ数々の秀作を生み出した仏師・彫刻家、高村光雲の「老猿」。残念ながら今は展示をお休み中とかで会えず‥。気を取り直し、膨大な数の巨匠達の芸術作品に、どっぷり浸ってまいりました。

鑑賞のしめくくりは、高村氏の「西郷隆盛像」。お花見の宴で賑わう上野公園を通り、一路西郷さんに会いに。

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〈学外美術研修〉/ジュエリー専門学

こうして初春の一日を有意義に楽しくすごし、研修を終えました。

私達スタッフ一同、日々学習を重ねより高い知識や技術をみにつけ、生徒さんにご提供できるよう努めてまいります。

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