ジュエリー専門学校ー体験レッスン〈リボンのチャーム〉

 
 
ついに今年も師走を迎えてしまいました。皆さん、大切な方へのクリスマスのプレゼント対策は進んでますか?

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体験レッスン/ジュエリー専門学校


本日、体験に来られた方の制作現場、ちょっと覗いてみましょう。ビーズ屋さんのパーツを自分で作れたら、とWAXでリボンのチャームの原型制作を体験されました。最初は「難しいー」とおっしゃってましたが、1時間もすると「はまりそうです!」と、制作に没頭される姿が印象的でした。
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体験レッスン/ジュエリー専門学校


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出来上がったパーツに丸カンをつけたら原型が完成!二次体験では、シルバーに鋳造されたパーツの磨きをしていただきます。完成が楽しみですね!次回もお待ちしております。上の

プリンセスカットのハーフエタニティリング

プリンセスカットのご紹介も3回目の今回が最後です。
今回はハーフエタニティリングです。
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プリンセスカットのダイヤモンドをプラチナのリングにレール留めしています。
ダイヤモンドひとつひとつが反射してできた光のラインからも、プリンセスカットの輝きの強さがわかります。厚みがあるカットの性質上、色が濃く黄色味が増して見えることがありますが、この輝きの強さは魅力的です。
プリンセスカットを並べたデザインの場合、形・輝き・色にバラつきがないかどうか確認することが重要となります。
 
堀内

ジュエリー専門学校ー〈パイライト透し模様のペンダント〉

昨夜はハロウィンナイト。恒例の渋谷はスクランブル交差点、これをTVで見ると年末の訪れを感じます。11月になりました、今年もあと2ヶ月。
さてこの時期、クリスマス商戦やプレゼントの制作に追われる生徒さんがここ吉祥寺本校にはいっぱい。

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パイライト透し模様のペンダント/ジュエリー専門学校


 
お母様へのプレゼントを製作中の生徒さん。
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パイライト透し模様のペンダント/ジュエリー専門学校


SVの板に図案を描き、糸鋸で切り取りヤスリで整えて透し模様が出来ました。これから石留めのための枠か爪をロウ付けされるそうです。全て地金技法での制作です。石はパイライト、なんとも個性的な素敵な石ですね。ネックレスに仕上がるの楽しみです!お母様に喜んでいただけるの間違いなし!ですね。
上の

ジュエリー専門学校ー今日の吉祥寺本校

今日の吉祥寺は快晴、久々の秋晴れは正に天高く、気持ちの良い1日でした。好天に誘われてか、今日の吉祥寺本校は大勢の生徒さんで賑わってます。本日は、東側の一列の3人の生徒さんの様子を覗いてみましょう。

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今日の吉祥寺本校/ジュエリー専門学校


それぞれに、ご自分の制作に没頭されていますね。
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Wさん、K10フクリンのリングを制作中。磨きが終わり、石留めをすれば完成。その前に内側に刻印を打つことに。「K10」とご自身のブランド名の刻印を入れるために、サンプルで何度も何度も特訓中。
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Nさん、K18のリングに石留めをしてるところ。パールを囲むように連なった丸いモチーフに5個のダイヤモンドを留めていくそうです。穴あけから始め石座を作り、石を留める、今日は2個納まりました。
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今日の吉祥寺本校/ジュエリー専門学校


Hさん、ご友人からのオーダーの鎚目のリングを制作中。このリング、金槌で叩き鎚目をつけるのですが、まずはピッカピカに磨きをかけなくてはいけません。
一つの作品を完成させるのには、一つ一つ地道な工程を経ていかなければなりません。数をこなし経験を積んで、その正確さは高まり時間は短縮されていきます。頑張りましょう!
上の
 

プリンセンスカットのフルエタニティ

以前にもご紹介したプリンセスカットのリング。
今回はフルエタニティです。
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プリンセスカットは、上から見ると四角形になっており、テーブル面の面積が広いことが特徴です。落ち着いた気品ある印象になります。
ダイヤの原石をカットする際に無駄が少ないので、大粒のダイヤに仕上げやすいというメリットもあります。
 
こちらはSV925にピンクゴールドメッキ、プリンセスカットのジルコニアで作成しています。
かなり豪華な輝きですが、ピンクゴールドメッキで可愛さも感じられる仕上がりになりました。
 
堀内

ジュエリー専門学校〈リフォームリング〉

9月も末、すっかり秋の空になりました。さて本日は、CMSより届いたばかりのリングをご紹介いたしましょう。

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リフォームリング/ジュエリー専門学校


 
大阪で行われた「リフォーム講習」で、JJCA会員さんが原型制作したもの。地金は18金、石はシトリンと珊瑚。横から見てみましょう。
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リフォームリング/ジュエリー専門学校


石を包むように流れるゴールドのラインが美しい!ですね。
お母様だったりおばあさまからだったり、大切だけど眠ってしまっているジュエリーたち、ありますよね。新しく蘇らせる事ができたら、素敵ですね。
上の
 

体験でぷっくリング!

先日DOVEの体験です!
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最近流行っているぷっくりボリュームのあるリング(^^♪
こういったシンプルな形は大きさやぷっくり感のバランスがむずかしい・・・
でも付けてみたらとてもしっくりきた!!
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欲しくなっちゃいました(*’▽’)
 
記事:岩村

ジュエリー専門学校ー〈秋色のリング〉

午後6時、ブラインドの隙間から入り込んできたオレンジ色の光に誘われて、屋上へ!西の空の夕焼けは紫色とオレンジ色が混じり合い、何とも美しい!

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秋色のリング/ジュエリー専門学校


秋ですねー!
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秋色のリング/ジュエリー専門学校


そんな秋空のもと、工房ではコンコンと心地よい音を立てて石留めをする姿を発見。岩村先生がお休み時間を使って、ご自身の商品を制作中。シルバーのリングに石はラブラドライト、留め方はフクリン。WAXで原型制作した石枠をタガネで叩いて留めていきます。
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秋色のリング/ジュエリー専門学校


秋色のラブラドライト、「秋服に似合いそうでしょ!」 と夕焼けのような笑顔で語ってくれました。
最後に「黄昏れる岩村先生」をお送りしましょう。
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秋色のリング/ジュエリー専門学校


 
上の

小枝のリング

本日ご紹介するのはCMSで作成した小枝のリングです。
マットな質感と細かいテクスチャーでナチュラルな表現ができています。
秋が近づくと小枝、木の実、木の葉などナチュラルなモチーフが気になりますよね。
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いびつな形も自在に作り出せるアートワックスの特性を生かした
素敵な作品に仕上がりました。
 
堀内
 

ジュエリー専門学校ー〈一粒石ネックレス〉

東京の8月はまるで梅雨、ここやっと晴れ間が戻ってきました。丁度梅雨入りのころにご紹介しました「ダイヤモンドラインネックレス」、お祖母様から頂いたのネックレスを溶かし作ったネックレス、覚えてらっしゃいます?残った地金でお二人の妹さんのネックレスも制作中!と言う事でしたよね。

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一粒石ネックレス/ジュエリー専門学校


出来上がったんです!石はアクアマリンとオパール。はい、お勉強中のみなさん何月の誕生石かわかりますか?3月と10月の誕生石ですね。
前回と同じ、溶かした地金を使ったのですが、今回はちょっと違う方法で。丸線爪の原型はシルバーで制作、ゴム型をとりWAXから鋳造しました。18金は鋳造の際、持ち込み地金として使いました。ゴム型を取る事で量産ができますね。近年ブライダルでは、婚約指輪の代わりにこの一粒石ネックレスを!という傾向にあるみたいですよ。多いに活用してくださいね。
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一粒石ネックレス/ジュエリー専門学校


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どうです!石もしっかり収まりました、爪の処理も綺麗です。石留めの最中に爪が折れるハプニングがありやり直しをされたとか。無事完成、やりましたね!!
妹さん方へのプレゼントだそうで。素敵なお姉さま!仲良し3姉妹さん!なのでしょうね。
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