未経験者でもはじめてみると自分の人生プランも明確になり、今はワクワクしています。長岡早代さんインタビュー

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ジュエリー・アクセサリーづくりの講師として教室や工房運営に励んだり、
技術やチャンスを活かしてアーティストとして活躍している会員の声をご紹介します。

Interview

長岡早代さん

未経験者でもはじめてみると自分の人生プランも明確になり、今はワクワクしています。

アクセサリーの販売からジュエリークリエイターの第一歩を踏み出した長岡早代さん。未経験からものつくりをはじめること、また自分の思いがカタチになることを通じて毎日ワクワクする作家活動を送る長岡さんにお話をお伺いしました。

ジュエリークリエイターになった、またはなろうと思った経緯を教えて下さい。

長岡さん:私は元々モノをつくるという事が感覚的に好きでした。4年前アクセサリー販売の仕事をきっかけに自分でアクセサリーを作りたいと思いました。
フェルトやビーズを使って見よう見まねに作っていましたが、やっていくにつれもっと本格的にアクセサリーを作りたい、クオリティをあげたいと思いました。
その矢先JJCAの事を知り、ジュエリーの世界に挑戦しようと思いました。

ジュエリークリエイターとして活動することで、得ることができた貴重な体験や関係、素敵だなと思えることについて教えて下さい。

長岡さん:ジュエリークリエイターとしてまだ活動は浅いですが、JJCA最終課題で主人の顔を作成しそれを見た主人の友人達が、自分も何かオリジナルの物を作りたいとオーダーしてくれました。そこでその人達の思いや、バックグラウンドを共有出来た時、とても素敵な事だと思えました。

今後、ジュエリークリエイターとして更に挑戦したいことを教えて下さい。

長岡さん:私の場合挑戦し始めたばかりなので、今は目の前にあるものを着実にこなしていく事が、更なる挑戦に繋がると思っています。

好きなことを仕事にするということについて、その喜びや苦労等を教えて下さい。

長岡さん:自分の好きな事を自由に表現出来るという所に喜びを感じます。
逆に苦労とは思いませんが、友人からオーダーを受けた際、自分の好きな感覚だけでは作れないなと思いました。ですが、自分と違う感覚も受け入れる事で、確実にスキルアップに繋がると思いました。

ご自身の作品創作活動について、どのような作品をつくっていらっしゃるか、またどのような販売活動をされていらっしゃるか教えて下さい。

長岡さん:シンプルなデザインの物より、他にはないようなデザインを作っています。形にこだわり、着けていて楽しくなる、遊び心をもった作品を作るようにしています。
本格的な販売活動はまだ行っていませんが、自分の好きなお店等に積極的に声をかけていきたいと思っています。

アートワックスをはじめた経緯について、これまでの創作活動からの発展性や、アートワックスに対する期待感などを教えて下さい。

長岡さん:より本格的な作品を作りたいというきっかけで、アートワックスを始めました。それでいて自宅でも手軽に制作出来るという所に、自分なりのやり方や工夫次第でアレンジでき、オリジナルティのある物が出来るという期待感があります。

ものつくりに対する思いやこだわり、ものつくりのどこが魅力なのか等、教えて下さい。

長岡さん:自分の好きな事が表現出来ること、すべて自分次第で良し悪しを決めれることに魅力を感じます。

日々、ひとりの人間として気にしていること、大切にしていること等を教えて下さい。

長岡さん:失敗を恐れず、とにかくやってみるという事です。自分の表現したい事を流されず常にブレずにいたいと思っています。

これからジュエリークリエイターを目指す方にメッセージをお願いします。

長岡さん:全くの未経験者の私でもモノづくりをしたいという気持ちだけでJJCAの講座を受講しました。
受講したことによって自分の人生プランも明確になり、今はワクワクしています。
挑戦してみたいという気持ちを大切にして下さい。